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岩手で推定1.9メートルの津波=入り組んだ地形影響−気象台調査(時事通信)

 チリ地震による津波で、大津波警報が出された岩手宮城の三陸沿岸部では、入り江の漁港を中心に推定1〜2メートルの津波が押し寄せ、岩手県陸前高田市の両替漁港では1.9メートルに達したことが5日、仙台管区気象台と盛岡地方気象台の現地調査で分かった。
 気象庁の潮位計で観測された三陸沿岸部の最大波は同県久慈市の1.2メートルだったが、仙台管区気象台は「三陸は湾が小さく食い込んでいるので、場所によっては2メートルあった」とみている。
 調査は1〜2日、久慈市や宮城県気仙沼市など4市3町で実施。建物に残った津波の痕跡から高さを推測し、両替漁港など19地点で推定値を得た。気仙沼市魚市場では1.8メートル、岩手県大槌町の大槌漁港では1.3メートルだった。 

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